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TSODマウスを用いた研究に対する研究助成については、次の3件が採択となりました。 
 No.  研究課題名  
 1 2型糖尿病モデルTSODマウスの加齢に伴う難聴に対する予防効果の検討
 2 加齢に伴うTSODマウス脳内インスリン抵抗性に対する検討
 3 脳内炎症と腸内細菌代謝産物からみたメタボリック症候群における脳腸相関異常の分子メカニズム解析 
なお、次回の研究助成募集の予定は、次の通りです。
・募集期間: 2020年2月1日〜2月28日
・採択課題決定: 2020年3月中旬
・研究実施期間: 2020年4月1日から1年間


平成30年3月16日開催の当研究会総会で会則の改定及び理事会で研究助成規程の改定について承認されました。詳細はこちら(会則研究助成規程)でご確認ください。
主な改定事項は、次の通りです。
会則: 学生会員、研究会会員価格(定価の15%割引)の設定。
研究助成規程: 動物助成について無償提供を50%割引に改定。学生枠の設定。


日時: 平成30年3月16日(土)13:15〜17:00 終了
場所: つくば国際会議場 304号(つくば市)
   https://www.epochal.or.jp/
   講演要旨集を掲載(pdfファイル)いたしました。


TSOD(肥満・糖尿病)マウス研究会は、TSOD(肥満・糖尿病)マウスの研究を通じて生活習慣病(肥満症、糖尿病、代謝疾患など)に関する学術研究および学術情報等の交換を行うことにより、医学、実験動物学、栄養学、薬学、医療技術等の進歩をはかり、もって世界における学術の発展とヒトならびにその他動物の健康増進に寄与することを目的として活動いたします。
この目的を達成するため、次のような事業を行います。
(1)TSOD(肥満・糖尿病)マウスを用いる基礎研究の促進
(2)会員の研究成果の収集と情報提供
(3)国内外の関係学術団体との連絡および提携
(4)学術集会等の開催
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

本研究会は学術集会等を開催し会員の意見を研究会運営に取り入れ、またその結果を踏まえて会員の必要とする情報を提供する努力をいたします。

動繁研からのお願い
TSODマウスは複数の遺伝子が肥満と高血糖に関与している多因子性モデルであることから、環境要因などにより高血糖を呈さない動物もみられることがあります。

動繁研では次のようなサービスを提供いたします。
(1) 研究計画に応じた受託生産ならびに長期飼育を行います。
(2) 会員の依頼により高月齢動物の供給を行います。
(3) 研究助成としてマウスの無償提供をTSOD研究会を介して行います。

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会則、講演要旨バックナンバー、研究助成等については、下記よりダウンロードしてください。

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事務局:茨城県かすみがうら市深谷1103
      一般財団法人動物繁殖研究所内
      FAX: 029-897-0633
      E-mail:
 
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