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次の通り、TSODマウスを用いた研究に対し、研究助成の募集を実施いたします。
募集期間:平成30年2月19日(月)〜平成30年3月9日(金)
採択課題決定:平成30年3月中旬
研究実施期間:平成30年4月1日から1年間
募集要領:当研究会研究助成規程による
なお、3月16日開催の当研究会総会において研究助成規程の改定を予定しております。改定案が承認された場合には、助成内容の一部が変更になる場合がありますので、予めご承知おきください。
助成申請関係様式(Word形式)は、こちら。
お問い合わせは、事務局までお願いします。メールアドレス:


日時:平成30年3月16日(土)13:00〜17:00
場所:つくば国際会議場(つくば市)
   https://www.epochal.or.jp/
講演演題及び要旨等の詳細につきましては、近日中に掲載いたします。
 
TSODマウスを用いた研究に対する研究助成については、次の5件が採択となりました。
 No. 研究課題名 
 1 糖尿病による血栓傾向を改善する健康食成分探索と新たな機能性食品の開発の可能性 −TSOD マウスの当該分野での有用性の検討―
 2 TSOD マウスのNASH 及び糖尿病発症に対する食品機能性成分の効果解析
 3 TSODマウスの脂質代謝ならびに肥満関連病態に及ぼすヒオデオキシコール酸の影響評価 
 4 長期飼育によって発症するTSODマウス肝腫瘍の代謝プロファイル解析 
 5 皮膚創傷治癒における生体リズムの役割 

TSOD(肥満・糖尿病)マウス研究会TSOD(肥満・糖尿病)マウス研究会は、TSOD(肥満・糖尿病)マウスの研究を通じて生活習慣病(肥満症、糖尿病、代謝疾患など)に関する学術研究および学術情報等の交換を行うことにより、医学、実験動物学、栄養学、薬学、医療技術等の進歩をはかり、もって世界における学術の発展とヒトならびにその他動物の健康増進に寄与することを目的として活動いたします。
この目的を達成するため、次のような事業を行います。
(1)TSOD(肥満・糖尿病)マウスを用いる基礎研究の促進
(2)会員の研究成果の収集と情報提供
(3)国内外の関係学術団体との連絡および提携
(4)学術集会等の開催
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

本研究会は学術集会等を開催し会員の意見を研究会運営に取り入れ、またその結果を踏まえて会員の必要とする情報を提供する努力をいたします。

動繁研からのお願い
TSODマウスは複数の遺伝子が肥満と高血糖に関与している多因子性モデルであることから、環境要因などにより高血糖を呈さない動物もみられることがあります。

動繁研では次のようなサービスを提供いたします。
(1) 研究計画に応じた受託生産ならびに長期飼育を行います。
(2) 会員の依頼により高月齢動物の供給を行います。
(3) 研究助成としてマウスの無償提供をTSOD研究会を介して行います。

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会則、講演要旨バックナンバー、研究助成等については、下記よりダウンロードしてください。

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事務局:茨城県かすみがうら市深谷1103
      一般財団法人動物繁殖研究所内
      FAX: 029-897-0633
      E-mail:
 
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