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♂8週齢
dbマウス(C57BLKS/J Iar -+Leprdb/+Leprdb)は、1985年、浜松医科大学より動物繁殖研究所に導入されました。
  C57BLKS/J Iar -+Leprdb /+Leprdb (ホモ)
C57BLKS/J Iar -m+/+Leprdb(ヘテロ)
C57BLKS/J Iar -m+/m+(ミスティ)
 データ
   体重曲線
   ホモ個体出荷時体重
   血糖値の推移
 特徴及び毛色
  ・ヒトの肥満型糖尿病に類似した症状を発現するインスリン非依存型(2型)糖尿病モデル動物です。
レプチンレセプターの異常により、過食・肥満を呈します。
・ホモ個体(+Leprdb/+Leprdb、db/db)は生後4週齢頃より肥満が認められ、体重の増加とともに血糖値の上昇が起きます。また、体重および血糖値については雌雄でほぼ同等の値となっています。
  有色(ホモ・ヘテロ:黒色、ミスティ:灰色)
 使用研究分野
  薬学(糖尿病、肥満)
  医学(糖尿病、肥満)
 リーフレット
   db/dbマウスのリーフレット02
   db/dbマウスのリーフレット01
   
   

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