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  生産動物: マウス



TSOD®、TSNO®


(詳細データ等は、こちらをクリックしてください)

糖尿病、自然発生モデル
TSOD®系マウスは、ddY系マウス(株式会社ドーケン)を由来とし、尿糖と肥満を呈する異常個体を抽出することにより作出されました。日本オリジナルの多因子性遺伝の内臓脂肪肥満・2型糖尿病モデルマウス(近交系)です。

メタボリックシンドロームから非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を介して肝細胞癌を発症します。

ヒトのメタボリックシンドロームの病態進展によく似ており、3ヵ月齢から肥満を、4ヵ月齢で高脂血症や糖尿病を、6ヵ月齢で脂肪性肝炎を順次発症していきます。
12ヵ月齢では高率に肝細胞癌を発症することから、1つの個体を追跡することで複数の病態を評価することが可能です。

これらの病態を発症しないコントロール動物がTSNO®となります。


 外部リンク
   3-F(fatty-fibrosis fortissimo mice)NASH線維化亢進モデルマウス(外部サイト)

 論文リスト
   TSOD®系マウスの論文リスト (2021年1月8日更新)
   

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