動繁研サイト内を検索
WWW を検索
  HOME > 研究所概要
 

設立年月日 2013年(平成25年) 4月 1日(一般財団法人移行)
1980年(昭和55年) 12月 19日(財団法人設立)
住所 茨城県かすみがうら市深谷字かノ区1103番地19
設立目的 動物の繁殖について生理学を基礎とする総合的研究調査を行い、その成果の普及を図るとともに、これらに関する研究を助成し、もって学術の進歩発展に寄与することを目的とする。
事業 1.動物の繁殖生理学に関する基礎的研究
2.実験動物の育種、繁殖、飼育管理及び飼料等に関する研究調査
3.動物の繁殖に関連する動物実験技術及び試験に関する研究開発
4.第1号から第3号に掲げる研究に対する助成及びこれら関する研修会等の開催
5.研究成果の発表及び普及
6.その他この法人の目的を達成するために必要な事業
所管 茨城県 保健福祉部 生活衛生課
生活衛生課は、茨城県における動物の愛護及び管理に関する業務を担当しており、当研究所を視察していただきました。
代表者 理事長(代表理事) 中村智雄
定款 一般財団法人動物繁殖研究所定款
事業年度 4月1日〜3月31日
会計基準 公益法人会計基準準拠
略称 「動繁研」(どうはんけん)
   
組織図(平成29年4月1日現在)


1964年(昭和39年)4月
埼玉県大宮市現さいたま市)に人格なき社団として生理会・動物繁殖研究所を設立。
Wistar-Imamichi ratを用いて育種繁殖の研究を開始。
1971年(昭和46年)12月
茨城県新治郡出島村(現かすみがうら市)に土浦研究所(現第一研究所)を開設。
1975年(昭和50年)1月
土浦研究所にSPFラット生産施設を建設。
1980年(昭和55年)12月
文部大臣(当時)より民法第34条に定める公益法人として設立許可を受ける。
1986年(昭和61年)10月
第二研究所を開設。ビーグル犬の育種繁殖の研究を開始。
1991年(平成3年)1月
第二研究所にSPFラット生産施設を移転。
1992年(平成4年)2月
第一研究所に本館を建設。大宮より土浦に全面移転。
2013年(平成25年)4月
公益法人制度改革に伴い、一般財団法人に移行(茨城県所管)。

ページトップへ


本部・第一研究所 面積(m2) 備考
総敷地面積 12,180
建物延床面積 4,051
動物飼育室 767
研究室 713
資料・標本保管室 137
第二研究所 面積(m2) 備考
総敷地面積 25,204
建物延床面積 1,287
動物飼育室 658
研究室 222

アクセスマップへ


  Phone:029-897-0631
  Facsimile:029-897-0633
  E-mail: フォームメールへ

ページトップへ

 
  Copyright(C) 2015 IAR. All Rights Reserved.