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左♀8週齢
右♂8週齢 
Long-Evansラットは、1915年にCalifornia大学のJoseph A.LongとHerbert M.Evansにより繁殖生理学的研究のために育成された系統です。
1984年にMonash Universityから東北大学実験動物施設に導入され、1996 年に動物繁殖研究所に導入されました。
   
 データ
 体重曲線
 摂餌量
 
 特徴及び毛色
  体型は比較的大型です。
  有色ラットの特性を生かした眼科領域の研究や行動学の研究に用いられています。
  ヒトへの外挿を考えた試験系に広く用いられています。
  White with black hood
 使用研究分野
  一般研究
行動学
眼科領域
   
 リーフレット
   Long-Evansのリーフレット02
   Long-Evansのリーフレット01
 参考文献
Aug. 2015 Hippocampal NMDA receptors are involved in rats׳ spontaneous object recognition only under high memory load condition.
(外部リンク)
   
 
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